Ubuntu Server

はじめての自宅サーバー

自動バックアップが失敗したときだけntfy通知する方法|Ubuntu Server 26.04

15本目では、GREEN・YELLOW・REDを通知文へ変換し、外部送信せずdry-run確認しました。16本目では初めてネットワーク通信を追加し、初回REDとGREEN復旧だけをntfyへ1回ずつ通知します。REDのたびに送ると通知が増え...
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resticバックアップ通知を送信前にdry-run確認する方法|Ubuntu Server 26.04

14本目では、読み取り専用ヘルスチェックをsystemd timerで定期実行し、結果をローカルjournalへ残しました。次に考えたくなるのが、YELLOWやREDを見逃さないための通知です。ただし、いきなりメールやWebhookへ接続す...
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Ubuntu Serverでresticヘルスチェックをsystemd timer定期実行する方法

13本目では、systemdの実行結果、同じInvocation IDのjournal、対象snapshotを突き合わせる読み取り専用ヘルスチェックを作りました。今回はその確認をsystemd timerで定期実行し、結果をローカルjour...
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restic自動バックアップを1コマンドで緑・黄・赤判定する【Ubuntu Server 26.04】

前回は、見直し後の自動バックアップについて、次回のtimerを1回待ち、systemdの結果・完了ログ・新しいsnapshotの3つで正常復帰を確認しました。ただし、毎日この3か所を別々のコマンドで確認するのは大変です。今回は3つの証拠を1...
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自動バックアップは直った?3つの証拠で正常復帰を確認する【Ubuntu Server 26.04】

前回は、自動バックアップの失敗原因を「外付けSSD」「元データ」「restic」の3つへ切り分け、見直す場所を特定しました。今回は、その見直し後に自動バックアップが本当に正常へ戻ったかを確認します。確認方法は単純です。serviceを何度も...
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自動バックアップが失敗したら?SSD・元データ・resticの3つに切り分ける【Ubuntu Server 26.04】

前回は、自動バックアップが青・黄・赤のどれかを3分で確認しました。今回は、その結果が黄または赤だったときの続きです。少し難しそうに見えますが、ログを全部読む必要はありません。「最新ログを見る→終了コードを見つける→当てはまる1か所だけ確認す...
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自動バックアップは成功した?systemd timerとresticを3分で確認する【Ubuntu Server 26.04】

前回は、Ubuntu Server 26.04 LTSでsystemd timerとresticを使い、自動バックアップの仕組みを作りました。正直にいうと、前回は設定と安全対策が多く、初心者には難しめの内容です。今回は難易度を下げます。設定...
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systemd timerでresticバックアップを安全に自動化する【Ubuntu Server 26.04】

前回は、Dockerバックアップをresticで暗号化し、外付けSSDへ手動保存しました。今回はUbuntu Server 26.04 LTSのsystemd timerで毎日実行します。ただし、自動化の目的は無条件に動かすことではありませ...
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resticでDockerバックアップを暗号化して外付けSSDへ保存する【Ubuntu Server 26.04】

前回は、Docker Composeのnamed volumeを停止中に.tgzへ保存し、SHA-256と復元テストまで行いました。しかし保存先が同じサーバー内なら、内蔵ディスクの故障や誤操作で元データとバックアップを同時に失う可能性があり...
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Docker Composeのnamed volumeを安全にバックアップ・復元する方法【Ubuntu Server 26.04】

Dockerコンテナを作り直したとき、残したいデータまで消えては困ります。そこで使うのが、Dockerが管理するnamed volumeです。ただし、volumeへ移しただけではバックアップにはなりません。この記事では、Ubuntu Ser...