Ubuntu Server

はじめての自宅サーバー

家庭内ネットワーク入門・第2回|Windows・UbuntuでIP・ゲートウェイ・DNSを確認しよう

第1回ではIPアドレス・DHCP・DNSの役割を整理しました。今回は、自分のPCの宛先と、ルーターやDNSの設定値を読み取る小さな実習です。Windowsだけなら10〜15分、Ubuntuも確認するなら20〜30分を目安にしてください。所要...
Proxmox・Docker

Proxmox VE 9.2でVMバックアップを定期化する|Backup Jobと保持世代を安全に設定

前回はUbuntu VMをStopモードで手動バックアップし、元VMを壊さず別VMIDへ復元できることを確認しました。今回は、その実績を基準にProxmox VE 9.2のBackup Jobで週1回のバックアップを自動化します。いちばん大...
Proxmox・Docker

Proxmox VE 9.2でUbuntu VMをバックアップして別VMIDへ復元する|安全な復元テスト

前回は、Proxmox VE 9.2上のUbuntu VMでQEMU Guest Agent、正常な起動・停止、noVNC Console、停止中スナップショットを確認しました。今回は、そのVMを独立したバックアップへ保存し、元VMを壊さず...
Proxmox・Docker

Proxmox VE 9.2でUbuntu VMを安全に運用する|QEMU Guest Agent・起動停止・Console・スナップショット

前回は、Proxmox VE 9.2上にUbuntu Server 26.04 LTSのVMを作成し、ログイン画面まで確認しました。今回は、そのVMを日常的に壊さず扱うため、QEMU Guest Agent、起動と停止、Console、スナ...
Proxmox・Docker

Proxmox VE 9.2で初めてのVMを作る|Ubuntu Server 26.04 LTSのISOアップロードから起動まで

前回は、Proxmox VE 9.2のリポジトリを利用条件に合わせ、初回アップデートを完了しました。今回はProxmox上に最初の仮想マシン(VM)を作り、Ubuntu Server 26.04 LTSをインストールしてログイン画面まで確認...
はじめての自宅サーバー

自動バックアップが失敗したときだけntfy通知する方法|Ubuntu Server 26.04

15本目では、GREEN・YELLOW・REDを通知文へ変換し、外部送信せずdry-run確認しました。16本目では初めてネットワーク通信を追加し、初回REDとGREEN復旧だけをntfyへ1回ずつ通知します。REDのたびに送ると通知が増え...
はじめての自宅サーバー

resticバックアップ通知を送信前にdry-run確認する方法|Ubuntu Server 26.04

14本目では、読み取り専用ヘルスチェックをsystemd timerで定期実行し、結果をローカルjournalへ残しました。次に考えたくなるのが、YELLOWやREDを見逃さないための通知です。ただし、いきなりメールやWebhookへ接続す...
はじめての自宅サーバー

Ubuntu Serverでresticヘルスチェックをsystemd timer定期実行する方法

13本目では、systemdの実行結果、同じInvocation IDのjournal、対象snapshotを突き合わせる読み取り専用ヘルスチェックを作りました。今回はその確認をsystemd timerで定期実行し、結果をローカルjour...
はじめての自宅サーバー

restic自動バックアップを1コマンドで緑・黄・赤判定する【Ubuntu Server 26.04】

前回は、見直し後の自動バックアップについて、次回のtimerを1回待ち、systemdの結果・完了ログ・新しいsnapshotの3つで正常復帰を確認しました。ただし、毎日この3か所を別々のコマンドで確認するのは大変です。今回は3つの証拠を1...
はじめての自宅サーバー

自動バックアップは直った?3つの証拠で正常復帰を確認する【Ubuntu Server 26.04】

前回は、自動バックアップの失敗原因を「外付けSSD」「元データ」「restic」の3つへ切り分け、見直す場所を特定しました。今回は、その見直し後に自動バックアップが本当に正常へ戻ったかを確認します。確認方法は単純です。serviceを何度も...